AMICという会社名は、Advanced Medical Information Crossroadsの略です。

AMICは、2010年に世界的に有名な医療機器メーカーである米国のストライカー社で35年以上働いた中澤義明によって設立されました。
その目的は、医薬・化学・金融業界での経験を生かしてグローバルな市場での医療機器と医療技術の進歩を促進することです。経営陣のメンバーは、中澤の古い知り合いで、志を共にしたく加わりました。彼らは、世界的に知られたファイザー、シェル、ストライカーや国際的金融機関であるゴールドマンサックス、CSファーストボストンなどで長年働いた経験を持っています。

医療機器はここ数十年、著しい発展を遂げ大きく成長し、皆さまの健康と生活の改善に様々な貢献をしています。また日本を含む世界の主要国や多くの国が高齢化社会になり、今後、医療技術の発展がますます期待されています。

今日、新しい治療方法の開発や先端手術器具のお蔭で、手術や治療方法は著しく進歩しています。しかしながら、医療器具の開発には技術力だけでなく、安全な臨床応用へ導くための様々な要素があり、実用化するためには世界中の幅広い経験とノウハウが必要です。

特に日本では、高い技術力をもち、その技術を応用して医療機器分野に進出可能な企業は多いですが、残念ながら、その技術と発明を安全にかつ効率的に製品化する経験とノウハウが乏しいです。

各国の医療行政システムは、医療産業が外国の市場に参入するのを難しくしています。医療機器を含む医療サービスは、日本政府による経済成長の推進力でもあります。

AMICは、医療機器分野(特に整形手術、外科手術等)におけるグローバルネットワークと長い経験から、開発・セールスネットワークの構築・管理のノウハウを持っています。これらを生かして、AMICは、海外市場への進出を検討している日本企業と日本市場への参入を検討している外国企業の双方に対して、製品の開発やセールスネットワーク構築のための支援、コンサルティング等を提供します。

AMICの専門知識と強さ:

日本および外国の医療行政に関する実践的な専門知識
グローバル市場における膨大な人的ネットワーク
新しいテクノロジーを特定し、最適なパートナーを見つける能力
実際の医療行為に関する知識を持ち、精通していること
医療規制、関係機関へ必要な報告、業界の慣行や不文律を含む参入障壁に精通
現役医師への容易なアクセス